本書で合格された方の声 2025年合格者

2025年も多くの方が合格され、お声を頂きました。 多くの中から、3人の方のコメントをご紹介させて頂きます。

先輩方の体験が、これから、受験される方の力になりましたら幸いです。

D様より

あくまで、一度受験した者としての視点ですが、最初は、全体を解くと言うより「読む」感じで、まるで読み物みたいに見ていました。勿論、いつ読んだか分かるように問題に日付をいれました。

次に、1問ごとに解く形で進めましたが、ただ単に最初のページから一つ一つ解いていく形ではなく、全体を前半と後半に分けて、気分によって今日は後半に挑戦しようかな?と言う感じで、偏らないように、飽きないように楽しみながらやりました。

本書は、ハンドブックのページ数が分かるので、勉強していて、すごくありがたかったです!!

その関係で、ハンドブックにも、気になるところには付箋して、マークしたりしました。

間違えた問題は、解説を、更にハンドブックを参照して、問題集に綺麗に書き込みをしたりラインマーカーしたりしました。

この作業をすることによって、「重点学習サブノート」が出来上がります。

また、ハンドブックで気になるところ、ページ(シーリングの適応表など)がでてきますから、それはコピーして別のノートに貼りつけて持ち歩くようにしました。こうして、問題を解いて行く作業と並行して、自分の重点サブノートをパラパラと読んでいく形で、効率よく進められたと思っています。

また、択一問題は、「誤ったもの」を選ぶことが多いので、どうしても間違えるところは、問題文を全て写真に撮り、デジタル化して、一部修正したら立派な「ポイントノート」になりますので、それをまた印刷したら、便利でした。

7月くらいから、実際の過去問を時間測って解きました。スコアを表にして、日付を入れて、「◯年の問題、難しいなあ」とか考えながら反省し、その気になる問題をこの過去問集で探して見ると、、、、何故かその問題がより詳しく解説されていました!これはかなりの確率でしたよ。

その他、youtubeにある講習も見たりしました。これも大切かなと感じるところは写真→デジタル化→紙に出してサブノート化 しました。

 

この問題集が無ければ、おそらく今回も不合格だったような気がします。

それから、昨年の合格点73に対して今年62点と言うことは、択一がかなり難しくなったんだと思います。

こうして択一式が難化した中で、私は、この問題集のおかげで択一のスコアが、昨年の74%から80%に上がりました。感謝しかありません。

本当に、ありがとうございました。

T様より

本書のおかげで、受験への意欲も湧き、合格することができました。

これといった参考書もなく、辞書のようなマンション維持修繕技術ハンドブックはどこを読めばいいかわからないなか、この解説書がなければ、この資格を受けるかどうか躊躇したぐらいでした。

一般的な過去問解説書としては決して安くはないですが、自分で一から纏める時間を買うものと考えれば安いぐらいだと感じましたし、自分にプレッシャーをかける意味でもこの本を購入して良かったと思いました。

仕事の関係で、まとまった勉強時間が取れなかったのですが、春頃から少しずつ進めていき、本書を何周かしたあとは、自分が苦手なポイントや出題頻度の高い項目を重点的に取り組みました。

しかし、いくら過去問を覚えていても本番は全部が過去問から出題されるわけではないので、理解を深める意味でも各項目のポイントを箇条書き程度に簡単に纏め、時間が取れない時や試験直前はそれに目を通していました。

纏まっている本書をさらに自分の理解度に合わせて纏めることで、圧倒的な時間の短縮に繋がりました。

試験では、択一式で、目標としていた80%の得点が出来ました。記述式で足切りされないか少し心配でしたが、択一式で得点出来ていたので、合格できるだろうとの希望のもとに、発表日を待つことができました。

そして、結果的に合格できました。ありがとうございました。

M様より

私は、大手不動産会社に勤務し、約35年間不動産仲介の営業職をしております。ここ3程前から、ボケ防止ということをきっかけに資格試験に取り組むようになり、最近は、毎日少しでも勉強しないと気持ちが落ち着かないというようになっていました。

仕事柄、宅建は必須のアイテムとなりますが、仕事の幅を広げる意味で、賃貸不動産経営管理士、FP2級、管理業務主任、マンション管理士と受験し、今回、マンション維持修繕技術者試験を受験することにしました。

試験勉強を進める上で、マンション維持修繕技術の第6版(ハンドブック)は購入したものの、内容がわかりにくい上に、文字が小さすぎてボリュームが多すぎる点で非常に使いづらいハンドブックだな~と思い、ネットにて試験問題の解答の分かりやすい解説書等は無いものかと探していたところ、幸運にも大島様の解説書に出会うことができました。

この解説書は過去の試験問題をしっかりと分析され、繰り返し出題される問題や要点がわかりやすく纏められており、全く無駄のない解説書だと思います。

毎年、改正して作成されておられる大変なご苦労をお察しいたします。

前述のとおり私の場合は、直近で他資格を受験していた関係上、既に基礎知識はあったかもしれませんが、限られた時間で勉強するうえでは、この解説書が1冊あれば十分だと思います。

私は一日1時間~2時間位の学習時間で、約2ヶ月間位、過去問を解きながら解説書で内容を理解するという繰り返しで、過去問7年分を約3周位繰り返し解き、ほぼ内容をマスターできたと思います。

まあ、今年は初問や初選択肢が多かったとは思いますが、この解説書で基礎を固めることが出来たことで、合格できたと思っております。

人によっては過去問を10年以上取り組んでいた人も周囲にはおられましたが、やはり、直近の出題傾向を重点にマスターすることが、合格への近道なのではないかと思います。 

以上となりますが、参考にして頂ければ幸いです。

ありがとうございました。

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